モテない女性は2つの共通点

・モテない女性の共通点①下心があるかどうか

女性の中には、モテる人とそうでない人がいます。コンパにいってもパーティーにいってもその差は明らか。その差はなんでしょうか。一つの要因として下心があるかどうかがあげられます。例えば、男性にモテたい、こびたいという下心があると、それが会話や態度といったものに出るので、男性から見るとちょっと親だなと思うことも。そのような女性は男性は好まないのでモテない原因になるのです。

反対に男性に対して何の下心も持たず自然体である女性は、男性から見ると好印象という場合が少なくありません。女性はモテようと思っていないので、男性の前ではあくまで自然体。会話も態度も媚びるようなことが一切ないことから男性から良い印象を逆に持たれることが多いのです。このような差がモテる女性とモテない女性の違いなのですね。

 

・モテない女性の共通点②コミュニケーション能力の違い

会話というのは、聞くことも大切ですが、間をうまく取ったり、相槌をうったりアイコンタクトを使ったりすることも大切です。モテない女性の中には、自分の聞きたいことだけを質問する、自分のしゃべりたいことだけを一方的に話し、うまくコミュニケーションをとれない女性が少なくありません。そのような女性は会話がうまくかみ合わない、また自分の話は聞いてくれないと男性が敬遠することもあるのです。

反対にモテる女性は、自分のことも話をするが相手の話もよく聞く、またうまいタイミングで相槌を打ってくれるなど、会話を楽しむことができるのですね。また会話だけでなく、話をする時に視線をしっかり合わせるなどアイコンタクトをとることも上手。そのような女性は、話をしていても楽しいし、反応が読み取れるので、男性は好むのです。

モテる女性とモテない女性の違いは、会話がうまく出来るかどうか、またコミュニケーション能力があるかどうかというところにあるのです。

大学生は当たり前に過ごせば、たくさんの出会いが作れる

大学生は同性異性を問わず、日々、数多くの人と接することができる一生の中でもかなり恵まれた期間です。だから逆にこの期間に異性と出会いを作らない方法を見つけるのが難しいのですが、そんな中で出会いを作り成功するには、普通に考えられることを自然体でこなしていくことが肝要です。普通に考えられること、すなわち、講義日は大学に行って同志を作る、周囲とコミュニケーションをとる、大学のサークルに入って同志を作るなどです。

最初の大学に行くというのは最も普通で実は重要なことです。ごく普通に大学に行って、同志と学食で昼飯食べる、大学祭やその他行事に向けて、ごく普通に同志と準備をすすめる。少なくとも1日のうちで大学にいる時間帯は、このように人とコミュニケーションがとれる環境に身を置いているわけですから、出会いはたくさんあるはずです。
そこで出会えない、というのは、自ら閉じこもって、ごく普通の姿を出せない、ということが一要因として考えられます。その場合には、もう少し気持ちを楽に持つことが肝要でしょう。

次にサークルです。サークルに入ると、先輩同期、他の大学生など色々な人間関係の中で、出会いがたくさんでてきます。これも拒まず、普通にしていれば、の話です。サークルの中の気の合うメンバーに合コンに誘われることもあるでしょうし、大学祭では恋人リサーチだのダンスパーティだの出会いの場がたくさん出現します。

サークルの中で気を付けないといけないのは、サークルはあくまでも趣味や志を同じとする人の集団です。ですから、出会い目当てでギラギラした奴に成り下がってしまうと、逆に印象を悪くさせたり、サークルのみならず大学にさえいられなくなる可能性が出てきます。ですから、この場合も、気持ちを楽にして普通にしていきましょう。

またサークルのいいところは、先輩、後輩との縦のコミュニケーションが取れる点にもあります。講義だけでは同期の横の繋がりのみですが、サークルでは縦も深く繋がることができるのです。出会いがない、とお嘆きの大学生の皆さん、まずは、ごく普通の大学生になってみればいかがでしょうか